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2016
08.21

ビーズの収納について考えて行き着いた結果・前編

Category: ビーズ
今日はこの夏休み中に一番頑張ったビーズの収納について語らせていただこうかと。

なんか無駄に長いから、前後編でわけまーす。

新しいビーズ達の紹介記事も書きたいけど、とりあえず自分的一番HOTな話題っちゅーやつなので(* ´ ▽ ` *)

ビーズ集めるのって楽しいですよねー。
色も形もたくさんあって、チェコビーズにしろ、シードビーズにしろ、その他のビーズにしろ、集め出すとキリがない。
そして、一度嵌まると抜け出せなくなる。
それが、ビーズの沼と言うものでもある。

ちなみに嵌まると厄介と言えばドールも結構大変らしいですが、友人に一人ドール趣味に一時期嵌まった事のある子が居て。
その子と会話してた時に「ビーズも手を出すと絶対抜け出せないヤバいやつって知ってるから、手は出さないの」って言われた事あります。
うふっ。よくご存じで(* ´ ▽ ` *)

ビーズって、最初は大抵本とか読んだり、または知人が作ってて教えてもらったりして「これが作りたい!」「やってみたい!」とか、多分そこら辺から皆さん入られるんだと思うんですよね。
私もそんな感じでした。

私のアクセサリー作りのデビューは多分、小六か中一ぐらい。
今でもあの時の事を覚えてます。

当時、従姉妹が買ってた女の子向けの雑誌(ジャニーズ系のアイドルとか、お洒落な洋服とか特集してるようなやつ)の付録に「作ってみよう! 夏のビーズアクセサリー!」みたいな小さい冊子がついてきましてね。
その中に、一時期流行ったテグスを使って作るチョーカーがあったんですよ。
テグスにカラフルなビーズを通して、まぁ、上級者ならつぶし玉使って不均等にビーズを止めたり、つぶし玉が無いなら、テグスを一回くるっとビーズに通して動かないようにする方法のものです。

その色使いに子供ながらにドキドキして、何これ! 可愛い! と思ったんですよねー。
で、お洒落大好きな従姉妹は「可愛い! これ着けてみたい!」って言ってる横で、私は「作ってみたい!」って言いました。

で、実際その後、吉祥寺のユザワヤさん(改築前)に出掛けて瓶に入って並ぶビーズを選んで購入し、従姉妹には冊子を貰う変わりに始めて作ったチョーカーをプレゼントしました。

まぁ、初めての作品でしたし、なんと言っても何の知識もない子供が懸命に本を見ながら作ったモノでしたので、出来はそれなりに、と言う所でしたけど、それでも従姉妹は喜んで着けてくれました。

と、それが私のビーズとの出会い、みたいなもの。
今に至る、はじまり、みたいなものでございました。

思い返せば、私をビーズの沼に突き落としたのは従姉妹ですね。
従姉妹よ、ありがとう……?
(でも、従姉妹とは向こうが子供産んでからLINEでのやり取りをちょっとするぐらいで、おそらく私がここまでビーズに嵌まってる事は全く知らない)

さて、そんな懐かしい思い出話から今の話に戻りまして。

ビーズが増えれば増えるほど困るのが収納ってやつです。
これってビーズアクセサリーの制作される方やビーズ収集される方にとってはわりと頭を悩ませる問題かと。

ビーズ自体は小粒でそんなに大きさのあるものではありませんが、使う時の事考えると全部ごっちゃにするわけには行かず。
集めれば集める程に個々のビーズで分けて保存、となるとどれだけ小さなケースを使うにしてもいずれ場所を取る事になります。
いやでも嵩張る……(`・ω・´)

もちろん、お家が広いとか作業用のアトリエがあるから私は問題ないわー、って方も中にはいらっしゃるかと思います。

羨ましい。
めっちゃそいつら、おっと、失礼。その方々が羨ましい。すんげぇ羨ましい。
私も、そんなお家に住めたら良かった。
が、まぁ、中々そんな人生に生まれ付く事もございませんのでね。

制作もする身としてはデザイン思いついてすぐに作業に取り掛かりたい場合とかはやっぱりある程度出しておける場所があったり、直ぐに手が届く位置に必要なものがあったりするのがいいわけですが、そうは言ってもねー(´・ω・`;)

それぞれの家でそれぞれの事情もありますよね。
我が家には可愛い猫のお嬢さんたちがいますので、なるべくお嬢さんたちの遊んだり転がったりスペースは確保しておきたいわけです。
工具とかも出しっぱなしは危ないので、なるべく仕舞っておきたい。

そんなわけで、日々収納については私も結構頭を悩ませる日々でございます。

さて、ビーズの収納、ケース、と思えばまぁ、とりあえず色々ありますが、出てくるのは百均でもお手軽に買える、以下のようなものが主流かと。

DSC_7615.jpg
タワータイプ。
ビーズやらない人でもタワータイプは見たら「あ、ビーズとか入れるやつ」ってぐらいに思うぐらいに認知度は高いかと。
ちなみに私はこのタイプ、苦手です。
何故かって?
過去に何度も持ちあげた瞬間にねじりが外れてドバシャー!! ってビーズをばら撒いた経験があるからです。
箱の中に入れてて、いつの間にか自然と外れてた事も多々ある。
タワータイプは立てて置いておけるスペースがある分にはいいのかもしれませんが、使ったら仕舞わないと行けない環境下だと結構扱いに困るかも。
うまく使ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですが、私はどうにもトラウマが色々と……。
じゃあ、なんで持ってるの? と聞かれると、ビーズ始めた十代中頃はビーズ入れると言えばこのケースが主流で、その時に使ってたからです。
思い出す限り、このタイプが一番安価でどこでも売ってた。
ちなみにこのケース、数年ぶりにこの間のビーズ棚掃除で出てきた子達。
扱いに困ってとりあえず、もう一度外れないようにぴったりの箱に入って貰ってます。

DSC_7616.jpg
ピルケースタイプ。
右端のは一般的なビーズケース。
青いのと黒いのは百均で購入した、おそらくピルケースとかに使う奴。
昔はこのタイプにガラスビーズを入れてましたが、今はもっぱら金具専用に使ってます。
これもねー、数が増えると嵩張るのよね~。

上二つはビーズショップでも安価な価格で売られていますし、百均でもまだよく見かけます。

DSC_7605.jpg
それとは別に、お値段は急に上がりますが、今私がビーズケースとしては一番使ってるタイプはこれ。

ビーズの収納方法としては二番目に使ってるもの。
このシリーズ、探してみるとサイズ、入れられる個数、で結構種類がありますが、私が愛用してるのは6×5で1ケースで30種類収められるタイプ。
(ちなみにこの30個タイプのお値段は取扱店で結構ばらばらです。私が知ってる安いとこだと500円台(でも、安いせいか入荷すると直ぐに売り切れて買えない事もあります)で、ネットで見たりしたときは800円台のとこもありました。)

DSC_7607.jpg
今は新しく入ったビーズをとりあえず一旦収納してるので色がばらばらですが、一段落したら他のケースも引っ張り出して、色分けします。こうね、二十個ぐらいあるケースをとりあえず無理矢理作った広いスペースに一斉に広げて、黙々とカチャカチャやるわけですよ。
ひたすら無言でカチャカチャ。
自分的には凄い楽しいんですけど、多分人様からみたら割と怖い光景だと思うの(* ´ ▽ ` *)

このケースもね、結構大きさあるから場所取ります。
でも、一度に30種類収納出来るので中々に楽しい。

なんて言うんでしょう。
気分としては鉱石採取とか昆虫の標本採集して、ケースに収めた時、みたいな気分。
こう、一度に数十種類を眺めて、「うわーっ!」って喜ぶ感じ(* ´ ▽ ` *)

にわか蒐集家心をくすぐってくれちゃう奴ですよ。

ビーズ収集歴十年以上で、とりあえず自分が使いやすいかな、って思って行き着いた先のケースは30個収められるケースでした。
あと、金具類は百均のピルケースでございました。

でも、まぁ、金具類は兎も角としても、全部が全部ケースに収まるわけじゃございません。
さぁ、では後編は一番活用している収納方法についてと、その行き着いた結果をお話させていただきます。

はじめましての方もいつもの方もお読みいただきありがとうございますp(*^-^*)q
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