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2013
08.19

青と赤。

Category: ピアス
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ヴィンテージ硝子は例によって例の如く、シンプルなピアスになりました。


ヴィンテージのビーズって物によって形が揃ってない事多いですよね。

当時の技法なのか、年月の中での磨耗なのか、それとももう一度人の手に委ねられる為の生成によるものなのか。

まぁ、長生きだからしゃーないですやねヽ(*´∀`)ノ

そりゃあ、そんだけの年月あっちこっち移動したり、人に使われてたら減ったり欠けたり色落ちもあるよね。
寧ろしなかったらそれはそれで凄いを通りこして嫌かもしれないです。
原材料何よ!? って話ですね。



ネットのビーズ用語集で調べたらヴィンテージビーズの定義って「30~99年前に作られたビーズ」だそうですね。
でもって、世の中にはアンティークビーズってのもあって、「その違いはなんぞ?」と思っていたらアンテークの方は「100年以上前」なんだそうで。

vintage=英語で「~の頃」、「時代」などを意味。
本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。語源はフランス語の"vendange"からで、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきている。

antique=フランス語で「骨董品」語源はラテン語アンティクウス(Antiquus、古い)
骨董品=希少価値のある古美術や古道具。

(引用:wikipedia)


ほっほぅ。
今まで何となくの理解でヴィンテージとかアンティークって言ってましたが、ヴィンテージの意味がやっと分かりました。
どうりでワイン=ヴィンテージな図式なわけだ。

とりあえず、現時点でヴィンテージもアンティークも私より年上である事確定。
歴史や浪漫を感じますね。

これからも色んなビーズに出会っていきたいな
寧ろ、いつか海を越えてビーズの買い付けとかやりに行ってみたいです。

語学の壁は途轍もなく高いですけど

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