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2016
06.05

私と同居人の夏のピアス。

Category: ピアス
DSCF2683.jpg
この間のビーズアートショーでゲットしてきたビーズで夏のピアスを作りました。
自分用と同居人用。

趣味が似てるので、大体同じ色合いで似たような雰囲気になります(´・ω・`;)

やや私が緑寄り。
同居人は青寄り、って違いくらい。

DSCF2668_20160604224609ec1.jpg
cortiさんで見つけた珍しいガラスもお揃いのピアスになりました。

ちなみに私と同居人、服の好みも靴の好みも大体似てます。
靴はサイズが違うだけで殆ど同じデザイン、同じ色を買い求めるので、時々朝の通勤時に慌ててると履き間違えます(笑)


今日はマンションの契約更新に行ってきました。(以下、長いのでお暇でしたらどうぞ)
契約してるマンションの不動産屋さんなんですが、どーにも、しっかりしてないと言うか、おっちょこちょいというか……(´・ω・`;)

まず、本来なら更新一カ月前の五月初旬に送られてくる筈の契約書が、待てども待てども届かない。
同居人と「あれ? 今年だっけ?」「だよね?」と待ち続けるも来ない。
流石に五月の下旬になっておかしくないか? となりましたので不動産屋に電話しました。

以下、不動産屋とのやりとり。()内は私の心の声。

私「あの、今年が契約更新の年だったと思うんですけど、契約書が届かないので確認のお電話させて頂きました」
担当者(以下、担)「ええ、と○○マンションの、○○○号室の、○○さん、ですね。ああ、そうです。今年が更新ですねー。契約書は、と、確か、もうお送りしてると思うんで……、あっ」
私「(……あっ、ってなんぞ)」
担「ああー、すみませーん。書類をお送りする方のリストから漏れてしまってましたー」
私「……そう、ですか(えー。漏らすなよー。なんの為のリストだよー)」
担「あ、もう来月半ばが期限ですねー」(←既に二週間切ってる)
私「そう、ですよね。書類、送って頂けます?」
担「はい、早急に作ってお送りしますので! すみませんです!」
私「よろしくお願いします」

この電話、金曜の午前中にしました。
早急、って言うんでてっきりその日に作って投函してくれるのかと思ってました。そしたら、早ければ翌土曜日にゃ着くよね。って話を同居人としてました。
(ちなみに不動産会社と我が家、最寄駅一緒です。)

土曜日、書類届かず。
日曜日、書類届かず。

あー、ここまで来たら月曜日だねー。って言ってました。

月曜日、書類届かず。

「凄くね、あの不動産屋」
「凄いな。早急って字を一回ググればいいよ」

火曜日、やっと届いてました。

そして、中身を見たら、送付状がテンプレートだったので、「もうまもなく更新日ですので……」みたいな文から始まる、やや催促っぽい文章で、読んで同居人と爆笑。
いやいやいやー。
忘れてたのはそちらですからねー。
私ら、悪くないんですよー。

「凄いな」
「うん、相変わらず凄い」

いや、ってか、仕事なんだし、一言ぐらい何か詫び文つけようぜ。
一言「遅れてしまって~」とかつけようよ。
一応、ビジネスですよね?
(二人して事務歴長いので、こういう所は目線が厳しくなります)

でもって、返信用封筒に入れて書類は投函して、更新料も振り込みでいいですよー。あ、でも、直接お持ちいただくのも大丈夫です。って言われまして。
まぁ、ぶっちゃけ色々不安の残る不動産屋だったので、今日直接不動産会社に二人して行ってきました。

木曜日に電話で「土曜日にお伺いします」って時間とかも先に伝えたんですが、今日約束の時間に不動産会社行ったら、受付っぽいお兄ちゃんに「どういったご用件でしょうか」って言われて、名前と更新の書類を届けに来た事を伝えたら「ええと、お待ちくださいね」って言われて、準備? 確認? の為にそこそこ待たされました。
ぶっちゃけ「ええー。事前に来る予定と時間を伝えた意味ないじゃーん」って思う、私と同居人。
席に座って待ってると、また違うおっちゃんが出てきました。
名乗られもせず、担当者です、とも言われないので、正直こっちは「あんた誰?」状態。

とりあえず、担当者か。まぁ、いいや。と契約書渡したら、金額の確認してなかったみたいで「一緒にお送りした明細書ってありますか?」って聞かれました。
持ってたので差し出すと、そこでやっと金額確認。
(普通さ、事前に連絡してたら来る前にある程度確認しないかね? それとも不動産屋ってこういうもん?)

更新料支払って、契約書渡して、一度引っ込む担当者のおっちゃん。
次に出てきた時、保険の支払い証明書と領収書を持って帰ってきました。
「契約書は大家さんにご確認頂いて、後ほど一部はお送りしますね」とおっちゃん、既に業務終了モード。

けれど、私は出された領収書をの一部を見て、真っ先に突っ込みました。

「あの、金額的に収入印紙が必要だと思うんですけど、いいんでしょうか?」


そう。今年の領収書にはまさかの印紙が貼られておりませんでした!(ちなみに金額は余裕で印紙貼らなきゃいけない金額)

今年、と書きましたが、実は私が真っ先に領収書の印紙貼り付け欄を見たのには理由があります。
そう、忘れもしない、あれは二年前の六月のこと。
今回と同じように初めての契約更新に同居人と二人で不動産会社を訪れました。
その時の担当は、今年の担当よりもう少ししっかりした方(って書いてて同じ人だったらどうしようか……。いや、でもあの人はきっちり最初に名乗ってたぞ。もう名前なんて忘れたけど)だったんですが、諸々の手続きを終えて、帰宅して、持って帰ってきた領収書を更新関係の書類をしまってる棚にしまおうと封筒から出した時の事。

私「……ねぇ、同居人よ」
同居人「なに?」
私「私さ、仕事で200円印紙って結構見てんだけど」
同居人「うん、私も見てるよ」
私「職場で見る印紙って、こう、もうちょっと薄い緑だよね。今の印紙っていつの間にこんな鮮やかな色になったの? しかも、数字が80って書いてんだけど。私、これが何度見ても、横からみても縦から見ても、ただの80円切手にしか見えないんだけど……」
同居人「まっさかー。そんな事、あるわ……、これは80円切手だな」

同居人、私の手から領収書を取って、縦にする、横にする、裏返して透かす。。。からの、爆笑。
つられて私も爆笑。

一頻り二人でげらげら笑って「ねぇ、……ちょ、っと、これ、割印もばっちりなんすけど……」って言ってまた爆笑しました。

でも、割印押されてても、印紙貼る欄に押されてても、どっからどうみてもただの80円切手。
(受け取った時に確認しなかったこっちもミスあるけど、まさか不動産会社の人が間違うなんて思いもせず)
えー、こんな間違い、するか? って二人で言って、とりあえず翌日に不動産会社に電話して説明したら「ええー、そうなんですかー。でも、すいませんねぇ、生憎と昨日の担当者が本日はお休みをいただいておりましてね。出社したら、折り返し電話させますからー」ってなんかノリのいい事無かれ主義なおっちゃんに言われて電話を待ちましたが、そのまま折り返し、来ず。

いや、別に私ら困らないし、もういいか。って事でそれはそのまま放置しました。
(怒られるのも、余計な金払うのも私らじゃないし。寧ろちゃんと申告したし)

と、まぁ、そんな事があったので、二人して「今年はどうかなー」「ちゃんとしてるのかなー」ってわくわくにやにや心配しながら行ったわけです。

だから、領収書が出てきた時に私の目は吸い寄せられるようにその部分を見に行ったのです。
そしたらね、今年は何も貼って無かったのですよ!

うわー。やったよ。前回を上回るね、こりゃ!! と内心凄い突っ込みと笑いの嵐の私。
ちらり、と同居人を見れば、同居人もやや、にやり、顔。

「え? あ、あれ? すぐに確認しますね!」

と領収書を持って引っ込むおっちゃん。
奥の方でパソコンカタカタして、なんか調べて、なんか取り出して、って言う作業がなんとなく分かってしまう私たち。
(あからさまに印紙が必要かどうか調べてる感満載、そして、あ! 必要だった! と慌ててる感じ)

「今回もやりましたね」
「やりましたな」

おっちゃんが調べて印紙を貼った領収書が戻ってくるまで、待ちぼうけの私たち。
どれだけ待ちぼうけしたかと言うと、携帯でお昼ごはん食べるお店を二、三件見つけて、ゆっくり吟味する時間ぐらい(* ´ ▽ ` *)

待たせるだけ待たせて、どたばた戻ってくるおっちゃん。
「お待たせしましたー!」と、渡された領収書は、印紙周りがびしょびしょでした。
(うん、いくら急いでてもさ、ティッシュでぽんぽんするぐらいはしようぜ(´ω`))

受け取って「じゃあ、失礼します」と不動産屋を後にする私たち。
暫く歩いて、店から充分に離れた頃、二人して爆笑したのは言うまでもありません。

「面白いよねー、あの不動産屋」
「面白いねー。今年も笑いをくれたわ」

とりあえず、無事に更新は終わりましたので、オールーオッケー!
終わりよければ全て良し!

さぁ、次回はどんなわくわくを提供してくれるのかしら~、と寧ろ楽しい気持ちでございます(笑)

はじめましての方もいつもの方もお読みいただきありがとうございます(*^ワ^*)
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