FC2ブログ
2015
04.30

アイリスガラスのピアス。

Category: ピアス
DSCF4011.jpg
nokaのピアス入れに新しいピアスが仲間入りしましたよ!

ナベットタイプのヴィンテージ・アイリスガラス。

ここで、突然用語解説。

アイリスはギリシャ神話の虹の女神「イリス」が由来だそうで。
赤・青・緑の三色がクリスタルの中に閉じ込められている様子がまるで虹のようで綺麗ね! って事らしいです。

形のNabeteって言うのはラテン語で「小さなボート」って意味らしいです。確かにボートっぽい。
またこの形の事をナベット以外にマーキーズと言うそうですが、私は主にナベットと呼んでいます。

ナベットとマーキーズを別物と思っていた時代のある私は、事実を知った時、心底思ったものです。

「なんで同じカットに名称が二つもあるんだ、ややこしいな(´・ω・`)」と。

さて、そんなナベット型のアイリスガラス、実は前にもゲットしてました。

これ↓↓
DSCF4044.jpg
このブログでご紹介したのが既に一年以上前なんですが、いまだにセッティングを手に入れたおらず、ケースの中で眠ってもらってます。
(もう、完全にコレクションの域である)

DSCF4027.jpg
手元に持ってるアイリスガラスたち。

今回、自分用ピアスに仕立てたもの以外は結構色の出方がはっきりしてますね(。・Д・。)
どうにもアイリスガラスって年代によって色の濃淡が違うらしく、色の境がぼやや~んとしてるものほど年代が古いんだとか。
ってことは、ピアスにしたやつが一番年上って事なんだろうか。

前にゲットしたアイリスガラスはネットでぽちっとしましたが、今回の品はお店でじっくり色を眺めて選んできた子達です。

DSCF4030.jpg
片方は赤色少なめ、片方は緑色少なめ。

赤・青・緑の配色は一粒一粒異なるので、同じものは二つとない代物。
お店でトレーの上に出させてもらって「この二粒で!」と選んできたのです。

今回こちらのアイリスを手に入れて、私は色の境界があやふや(=古い年代につくられたもの)の方が好きだと認識しました。
境界がはっきりしているものの方が色鮮やかで綺麗なんだとは思うのですが、ちょっと自己主張が強いように思えてしまう・・・。
なので、正直に言ってしまうと実はアイリスガラスってそこまで興味持ってなかったんですよね。
でも、今回ゲットしたアイリスに心底惚れてしまいまして(笑)
年代の古いアイリスガラス、もうちょっと色々手に入れてみたいなぁ、とか思い始めてます。

価格的にはサフィレットよりは手に入れやすいものの、ヴィンテージものであり一粒一粒の価値があるものなので、やっぱり大量にゲットしようと思うとお財布に響くもの(´-ω-`;)

でも、他の形でまた自分用とか、贈り物用とかなら・・・・・・なんて、言い訳を探す日々(笑)


いつもありがとうございます(*^ワ^*)
良ければポチっと
↓ ↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ビーズアクセサリーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト




トラックバックURL
http://verde12.blog.fc2.com/tb.php/516-c25f73c3
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top