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2019
09.19

竹ビーズ。

Category: ビーズ
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チェコの竹ビーズ。

先日、千駄木でトルコのオヤ糸屋さん(☆☆☆)の東京展示会があったので、別件で外出したついでにちょっと寄らせてもらいました。

以前は大袋の販売しかなかった竹ビーズが今回は少量アソートパック売り(4色で一パック)だったので、今回は竹ビーズメインで購入させて貰いました。
最近の刺繍に竹ビーズを使いはじめたので、これ凄くありがたかったです。
以前は本当に「こんなに使う、か……?」ってぐらいの大量入りで、お値段は凄く良心的過ぎるほど良心的だったので、何種類も購入できる感じだったんですが、物量的にどうしていいか分からず結局どうしても気になる色を二色だけ購入してきたわけです。
もう少し少量パックが欲しいなぁ、と思ったら今回はあったので、一気に11色を購入。(アソートなので被る色もあります)
淡い色合いが多いので、上手く使えそう。

千駄木、去年行った時は会社帰りに行ったので展示会みてすぐにお暇したのですが、今回は休日の昼間に行ったので、駅から会場までの間に色々とお店があるのを発見。

その中でも江戸千代紙のいせ辰さん(☆☆☆)では沢山の江戸千代紙と江戸千代紙を張った紙箱を見させてもらって、友人への贈り物の紙箱と、自分用に江戸千代紙を購入してきました。

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千代紙の梅幸菊と、大入招き猫。

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梅幸菊は色と柄に一目惚れ。
店長さん(恐らく)いわく、二、三日前に出来た新作の色です、との事。
何に使うかは決めていないけど、手元に迎えたかったのです。
(お店ではブックカバーにしてる見本もあって、これでブックカバーはお洒落で良いな、とも思ったり)

昔、おばあちゃんが良く作ってた千代紙箱の三段の和ダンスもあって、これのキットは無いんですか? とお聞きした所(和ダンスの完成品しかなくて、出来れば自分の好きな柄で作ってみたかったので)、どうにもキット自体はもう流通が殆どないそうで。
でも、キットがあった事をご存じなんですね、から話が弾んで千代紙の事とか、最近のニーズについてとか、あと、千代紙の貴重な版木も見せていただいたり触らせてもらえて、今まで触れた事の無かった江戸千代紙の事を色々教えて貰えたのは嬉しかったです。

自分がものづくりをするせいか、そうやって自分の知らないものづくりの世界を垣間見れるのはとても楽しいです。

お店の中の紙箱はその時その時お店で一つ一つ作って店頭に出されているとの事だったので、次に行ってお気に入りの柄だったら完成品の和ダンスお迎えしようかな……とも思ったり。
刺繍糸を入れていた箱がちょっと色々あってダメになって捨ててしまい、今大量の刺繍糸は適当な紙袋に適当に突っ込んでいる状態で、これがひじょ~に使いにくい。
見えない・出せない・分からないの三重苦。
全体が把握出来なくて、見る気もしない状態なので、いっそモチベ上げの為に箱をお迎えしてしまおうかしら……と悩み中。

そういえば、前回の記事でご紹介したハナサブレ、美味しかったです。
卵や乳製品を使わずに作ってる(らしい、です)ので、結構硬めな感じで、食べ応えばっちりでした。
また次も機会があったら買わせて頂きたいです。
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