FC2ブログ
2019
01.24

マーブルのビー玉。

Category: コレクション
DSCF0237_201901232233139bf.jpg

DSCF0233_20190123223312a25.jpg
この間、吉祥寺でお迎えしてきたビー玉。

この歳になってビー玉にときめくとは……。
でも、素敵なガラス玉なので、仕方がない……。
ビー玉、いい。
とても、いい。

そんなわけで松野工業さん(☆☆☆)のサイトとか見てみたり、youtubeでビー玉が出来るまでの制作工程を見たりして、ほぉ~っと感心しておりました。

上の画像みたいなマーブルってどうやって作ってんのかなぁ、とか思ってたんですけど、溶かした透明硝子の中心に溶かした色硝子を流し込んで、細い管に流して落として成型していくようです。
色水みたいに混ざらないんだなぁ、へぇ。と此処でも感心。
硝子の事、もっといろいろ知りたいなぁ。


インフルに罹りました。
実に15年ぶりの罹患。。。

日曜日にお出掛けして、帰ってくる時になんか鼻の奥が痛くて。
あー、これは去年やった咽頭扁桃腺炎っぽいな、と思ったので、帰りに濡れマスク買ったり何だりして帰宅して、鼻の痛み以外は食欲もあったし、通常通りだったので普通に過ごして寝たんですけどね。
寝付きがどうにも悪くて。
そうこうしてたら、悪寒がしてきちゃって。
夜中の二時くらいにトイレに起きて。でも、おでこ触ってもそんなに熱くなくて。
なんでだろう、と思いながらトイレ行って水分取って、一応、と思って熱計ったら37℃を超えていたので、おや、微熱が……と思ってとりあえず氷枕用意して、上にもう一枚着て布団に戻って。
でも全然悪寒は収まらないし、眠くならないし。
一時間ぐらい経って、枕元に持ってきた体温計で体温計ったら38.6℃まで上がってまして。
そこで初めて、おや、これはもしやまずいのでは……? と思いつつもどうすることも出来ず。
布団の中で頭冷やしながら蹲って、なんだかんだで意識が落ちたのは4時頃だったそうです(相方曰く、その時間になってやっと寝息が聞こえてきた、と)

そこから起きて、落ちて、起きて、落ちて、を何度か繰り返して、やっとこさ朝になって。
近所の病院が九時からだったので、とりあえず八時半頃に派遣会社に連絡して、九時丁度に病院つきまして。
(ちなみに派遣先は九時前に連絡着かなくて、早々に諦めましたよね)
受付で「どうされました?」と聞かれて「実は昨夜から高熱が下がらなくて……」と言ったら、そのまま隔離コース。
高熱が出たのが夜中の三時頃で九時の時点で六時間経過。
インフルの結果が八時間? とか経たないと出ないそうで。
看護師さんに「どうしましょう? とりあえずやってみましょうか?」と聞かれて、「そうですね~」て答えて、人生初の鼻グリ検査。

痛かった……。凄い、痛かった……( ノД`)

検査後、待つ事10分。
隔離されたカーテンの隙間から現れた先生は言いました。

先生「秋色。さん、はい。アウト確定ー!」

私「あああ、マジですか~~~」 ←本気で言いました。

先生「こんな事冗談で言わないよー」

私「……そうですよね」

ちなみに病院行く直前に体温計ったら39℃になってまして。
この頃には熱でふらふらするものの、悪寒が無くて結構快適でした。

そのまま隔離された状態で色々説明されて、私の場合、発症後すぐだから薬も効くだろうし、熱が下がるのも早いだろう、と。
でも、何だかんで月曜発症でその後五日間は外出しないでね、と。
なので、結局出社は一週間後になりまして。
説明も会計も隔離されたまま、お釣りを渡されながら「あ、出てすぐの薬局に処方箋出してますので、寄ってお薬受け取って帰って下さいね」と言われまして。

ほぉ。
インフルだとこうも色々至れりつくせりなのか、と熱で浮かされながら謎の感心をしつつ、薬局に行けば、薬局のお兄さんが顔を見るなり、「あ、秋色。さんですね! こちらがお薬です!」と。

ほぉ。
滞在時間を短縮してくれるのか。流石だな。

とか謎の上から感想を抱きつつ、薬の説明を受け、お会計。

ちなみにタミフルじゃなくてゾフルーザって新しい(?)お薬出されました。
一回二錠飲んだら、それでおしまい。(タミフルは五日間のまなきゃいけない? らしいですね)
このゾフルーザ、早ければ早い方がいいのか、薬局のお兄さんの勢いが凄かった。

お兄さん「こちらのお薬、兎に角お帰りになったらすぐに飲んで下さいね。すぐで。すぐ、でお願いします」

私「ええと、胃に何か……」

お兄さん「いえ! もう、兎に角これをすぐに! もう、すぐに飲んで下さいね!」

私「は、はい……」

基本的に早く治したいので貰ったお薬はちゃんと飲む私は、帰宅して早々にのみました。
解熱剤も貰ったのので、こっちも胃に軽くゼリーとか入れて早々にのみました。

インフルにかかって、うちの相方が凄いいろいろやってくれてましてね(;д;)
マジで助けられてます(;д;)
ありがとう、相方(;д;)

よっぽど高熱の時の私の様子が悲惨だったのでしょうね。
本人からも「……すごい辛そうだった」との感想貰ってます(笑)

ゼリーやポカリ、冷えぴたなんかも私が病院行ってる間に買ってきてくれてて、心配もしてくれて。
(そんな相方を私は家のチェーン掛けて締めだした女ですが(ΦωΦ) ←意識朦朧としててチェーン掛けちゃった(笑))

相方にインフル移ってしまったら、今度は私が看病します!(移さないのが一番だ!)

いやー、しかし。
大人になってからの高熱、マジでキツイ。
久々すぎてキツイ。
でも、逆に高熱と悪寒が落ち着いたら、ああ、こんなにも楽なのね、と謎の感動を感じておりました。
動けるってすごーい! みたいな。(思えばあれは熱の後遺症で謎のハイテンションだったのかも)

健康が一番ですね、やっぱり。
何もない、当たり前の日常を過ごせるって本当に素敵。

既に体調も復活して、たんに菌をばら撒かないために外出出来ないだけなので、無駄に元気に家の事をやったりごろごろしてます。

こうなるとお仕事行きたーいって思う不思議。(いつもは出来れば行きたくない)

あ、ちなみに職場には薬貰った帰り道に「インフルでした」と報告しまして。
一週間お休みします、お大事に、のやりとりでさらっと終わって良かった。
パンデミックの怖さをよくよく御存じの職場だったようで、良かったです(* ´ ▽ ` *)


はじめましての方もいつもの方もありがとうございます(*^ワ^*)

スポンサーサイト




トラックバックURL
http://verde12.blog.fc2.com/tb.php/1359-cbd32a4f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top