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2018
10.30

シードビーズのお話など。

Category: ビーズ
DSCF9377.jpg
フランスヴィンテージ。
昔ながらのもやや~んとした色合いの独特な雰囲気のシードビーズ。
専門の方が言うには不純物が多いと、こういう色合いになるのだとか。

ガラスのビーズが好きで十代の頃からビーズを使って色々と作ったり気にいったビーズを買い集めていましたが、シードビーズに本格的に興味を持ってあれこれ集め始めたのはビーズ刺繍を始めたここ一年くらい。

前々から「使う用途は決まっていないけど、この色が好きだから欲しい」とBAS(ビーズアートショー)などで割と節操なく束のシードビーズなど買っておりましたが、ビーズ刺繍を始めた事で最近やっとそんなビーズ達が陽の目を見ましてね。

ビーズ刺繍を始めた事で、シードビーズの色を綺麗に見せる方法も分かったので、これまで「使う用途が決まっていない」だったからこそ買う量がセーブされていたシードビーズを色々と見比べたりして買うようになりました(笑)

前にもこのブログで書いたような気もしてますが、やっぱりビーズの色数は多ければ多い方が組み合わせを考える時に「お、こんな色の組合せもありかも!」と楽しめるので、やっぱりそこそこの色は持っていたいもの。

ちなみにシードビーズと一口に行っても、各国各メーカーで結構個性が出るもので、私は「ここのこのビーズが好き!」って一概に言えないタイプ。要は節操無しっちゅーやつですな(-∀-)
日本メーカーも外国のメーカーも好きです。

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これはチェコの現行品。

国外のビーズって良くも悪くも自由だなぁ、って思います。
一粒一粒のサイズが結構大雑把と言うか、不揃いな事が多い。
それが意外と使いやすかったりする場面も多いですけど。

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ヒロシマビーズの糸通し。

逆に国内メーカー品は結構粒が揃っててきっちりしてます。
既に廃業されてしまっていますが、ヒロシマビーズのビーズは小粒で粒が本当に綺麗に揃ってて凄いと思います。
ヒロシマビーズ触ってるとTOHOのビーズはちょっと粒が大きめなんだな、と感じます。
MIYUKIはまだ違いが分かるほど使っておらず。

それぞれの特色とか違いとかも使って行く上で知っていけたら楽しいだろうな、なんて思ってます(*´v`)

一粒一粒、色や輝きを見ながら刺していく作業がとても好きです。
今はまだ決まった形しか刺せないけど、もっと色んな形を刺していけるようになってもっと自分の作りたいもの、作ってみたいものを形にしていければいいな。


はじめましての方もいつもの方もありがとうございます(・Д・)ノ

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