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2018
03.30

桜の季節。

Category: ビーズ
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桜の季節に桜色のビーズ(* ´ ▽ ` *)

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クリアと不透明のマーブルな感じがとっても可愛らしくて好きo(≧ω≦)o

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これはおまけで頂きました。
渋めの春色。

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近所の桜並木もだいぶ桜が満開になって来て、朝と帰りに桜見ながら歩いてます。

桜も好きだけど、この時期は雪柳も見頃。
昔から雪柳のあのふわっ、もさっとした感じが大好きです。

今日ふとCMを見ていたら、都会に住んでる息子が田舎に暮らす年老いたお母さんを心配してセキュリティを契約するって流れのストーリーだったんですが、「田舎で一人暮らしのおばあちゃん」ってのを見て、なんか唐突に「うちのばあちゃんって60過ぎて小学生の孫と暮らす事になって困った事も大変だった事もたくさんあっただろうけど、もしかして寂しくは無かったんじゃないか……」なんて思いました。

私、これまで周りの大人に「あんた育てるのに、おばあちゃんがどんだけ大変だったと思ってるの?」みたいな事ばかり言われて、なんか自然と自分の存在がおばあちゃんにとって凄く負担しか掛けてなかったんだな、って思ってたんです。
でも、なんかCM見てて、「あ、でも、きっとおばあちゃんはこんな喧しい孫が傍に居て、きっと寂しくは無かっただろうな」なんて思って相方に言ったら「そうだよ」って言ってもらえて、なんかちょっと嬉しい気持ち(* ´ ▽ ` *)

おばあちゃんが亡くなってもう17年も経ってるのに、なんか今になってそんな風に思いました。
子供ってやっぱり言われた言葉を素直に受け止めて、無意識にずっと心のどっかに溜め込んでるんですねー。
言った方はその時の感情任せかもしれないけど、言われた方は下手するとそれが暗示みたいになってて、それだけが真実みたいに思っちゃう事もあります。

別に言葉を発する方も受け止める方も、大人だから子供だからって言うものは無くて、でも子供はやっぱり大人の言う事を真に受けやすい。
私のように17年もかかって「あれ? もしかして、……そうだったのかも?」とか言い出す者も居たりしますからね(´・ω・`;)

ふぅ。
なんか、喉に引っかかって小骨が取れた様な、ちょっとしたスッキリ感を味わい中(笑)

それが、どうしたの? なんて思う方も居るかもしれません。
でも、このちょっとした考え方や思い方の違いって、私にとってはかなりのオオゴト。
だって「人様に迷惑しか掛けて来なかった駄目な自分」がもしかしたら「ちょっとは人の役に経ってたかもしれない自分」にジョブチェンジするんですよー。

この差はかなり大きいっす(ΦωΦ)

はじめましての方もいつもの方もありがとうございます(*^ワ^*)

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