2018
03.11

『和のビーズと観賞知識』

Category: 日常
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今日は素敵な本をご紹介しますヽ(´∀`)ノ

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誠文堂新光社より出版されている似内 惠子さん著書の『和のビーズと観賞知識』
出版社のページ→☆☆☆

今では殆ど見かけなくなったビーズバッグ。
そのビーズバッグ(ビーズ刺繍)の歴史と背景。
ビーズバッグがどうやって作られて、どんな風に使われたのか。また年代ごとにどんな柄や色が流行ったのか。
そう言った事が詳しく書かれた本です。

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NPO法人京都古布保存会所有って所が保存しているビーズ刺繍の作品(主なものはビーズバッグです)の写真がまたどれもとっても素敵でね(*´v`)

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これだけの面積を刺すのに一体どんだけかかるんだ、と思うビーズバッグ。
凄さにゾクゾクするけど、いつか刺してみたいと思う憧れもある(ΦωΦ)

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本の裏表紙にも素敵な刺繍の写真が。
このびっしり感、ホントに凄い!!

この本を初めて見かけたのは新宿のオカダヤでした。
フェルトを買いに行った時にたまたま書籍コーナーで見つけまして。
でも、立ち読み禁止でビニールで綺麗にパッケージされていて中身が見えず。
正直お値段は税抜き3,200円とちょっと普段買う本よりお高めだった為に、凄く気になった物のちょっと中身を見てからでないと手が出せないなぁ、と思いまして。
その時は買わずに家に帰ってからネットで色々調べました。

ネットのレビュー見てると結構評判良くて。
写真がどれも素敵、とも書かれていたので余計気になってまして。
あー、どうしようかなー、うーん、と思いつつ、やっぱりもう一度実物を見て決めたい、と思ってある日丸の内の丸善に行きまして。
そしたら一冊だけ店頭在庫があったので探してみたら、なんとパッケージもされてなくて中身見放題で。
ぱらぱらぱら~っと中身見たら、もうその素敵な写真や内容の虜になってレジに向かってました。

金曜日に家に連れて帰って(笑)、土曜日にじっくりと読み進めて、読了後の感動が凄かった。
図案とか色使いとか、この本から学びたい事がたくさん(* ´ ▽ ` *)
一度通しで読み終わって、それからもちょくちょく開いては写真の美しさに感動しております。

何と言うか、まさに今の私が読みたかった本!! って感じ(笑)

中身見る前は「ちょっと高いな……」なんて思ってたけど、読み終えた今ではこのお値段でこのボリュームなら寧ろ安い方では? と思っちゃう。

オカダヤでは買わなかったけれど、あの日偶然オカダヤで見つけられた事に感謝。
今度また違う本を見つけに行って、今度はオカダヤで買おうと思います(笑)

この先、どこかでこのビーズ刺繍の職人さんの作品を拝見したり、職人さんとお話出来る機会とかあると嬉しいなぁ、なんて思ったり。
技術も経験も何もかも及ばないけど、私もビーズ刺繍、まだまだ頑張って自分の作りたい作品を作っていける様頑張ります(*≧∪≦)


そう言えば昨日(土曜)の夕飯は相方と外食に行ったんですが、実は結構疲れが表に出てた様で、起きてからずっと右耳の奥がズキズキ痛くて。
ついでに私、疲れが酷いと奥歯の歯ぐきが腫れるタイプなんですが、右下の奥歯の歯茎も夜になるにつれて腫れてきて痛くて。
身体が弱ってるのか、風邪引いたのか、花粉症の影響なのかも判断付かず。
とりあえず夕飯から帰って来て暫くのんびりして、お風呂入る前に鎮痛剤飲んで痛みが治まったのでそのまま色々と趣味の事をやって眠りまして。
ぐっすり眠ったら耳の痛みも歯茎の腫れも引いてたんで、あー、こりゃやっぱ疲れだったか。と。

土曜日も結構ぐっすり眠ったつもりだったけど、五日間の疲労が一日じゃ取れなくなっていると言う事実にしょんぼり。(´・_・`)

二日間ゆっくり休んでやっと回復。
でもって、回復したと思ったらもうお仕事が始まる。

ああああ、私の折角の休日が~( ノД`) と悲しみつつ、月曜日がきたら34歳になりまーす。


はじめましての方もいつもの方もありがとうございますヽ(´∀`)ノ

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