2018
01.06

チェコのシードビーズ。

Category: ビーズ
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チェコのシードビーズ、シャルロット。お色はメタリックゴールド。(手前)

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こちらもチェコのシードビーズ。スリーカットビーズのカプリブルー。(手前)

どちらもガレリエ・クラールさん(ボヘミアの宝箱さんの実店舗)で購入してきたものです。
メタリックゴールドの方はこの間の秋のBASでキリンパシフィックさんでチェコのシードビーズって事以外は名前も分からないままに購入させて頂いて、もう少し粒の大きいものは無いかな……と思って探していた物。

ガレリエさんで初めてシャルロットと言うのだと知りました。
そして理想のサイズを見つけて感激しました。

(そもそも私はビーズが好きと言う割にはビーズに関する知識は相当に乏しいものなので、出来れば2018年はそう言った情報を自分の中に知識として溜め込んでいく事もしたいと思います)

シャルロットってなんぞよ、と思った所、ボヘミアの宝箱さんに解説がありました。(チェコビーズ詳しく教えてくれてて助かります!)
通常のシードビーズに対して一ヶ所だけカットをかけたビーズの事、なので別名はワンカットビーズと言うそうです。
(詳しくはここで → ☆☆☆

あー、言われてみりゃ確かに一面(一ヶ所?)だけ平べったくて、それがいい感じにきらっきらに見えるのがいいんだよなー、このビーズ。とか暢気に思ってました。(←使ってたくせに思ってただけの人)

でも、ここで一つ学びましたね。
ワンカット=シャルロット。一面だけカットしたビーズ、と。

スリーカットビーズはその名の通り、三面にカットが施されているビーズの事です。
(これはなんか知ってた)
こっちも面がある分、きらきらしててねー、凄い綺麗なんですよ(* ´ ▽ ` *)

昨年末から刺繍で使うのにゴールド色のシードビーズを探してまして。
ボヘミアさんで色々ゴールドカラーのシードビーズ見つけて、ついでにこのカプリも見つけて、実物見たくて浅草橋に行きたかったんですが行けず。
昨日無事に実物見れた&購入出来て嬉しいです(」*´∇`)」

チェコの青はやっぱりカプリブルーが一番好きな青色だなぁ、と買ったビーズを見てしみじみ。
いい色なんです、カプリブルー。
で、ところでカプリって何? と思ったら、どうにもイタリアのカプリ島? の事らしく、ちなみにカプリ島はあの「青の洞窟」がある所なんだそうですが、確かにグーグル先生に画像を見させてもらうと、青の洞窟の青色はカプリブルーに近い、と言うか同じ青色かな?
へぇー、あの色をあらわしてんだ~、と感心しました。(今)

ピンクだとフューシャにパッと目が行きます。
こっちは赤紫色の事でフクシアの花の色から取られた色なそうな。
(これは前に調べて知ってた)

どっちの色もすんごく好きなんですけど、まぁ、カプリブルーもフューシャもメジャーかと言われるとそうでもないので、見つけるととっても嬉しくなるレベルです(-∀-)

今回、スリーカットのカプリブルーを見た時はすんごく嬉しかったなぁ。
ああ、早くこの子たちでちくちくしたい。

浅草橋、今回初めてシードビーズ巡りをしたんですが、やっぱシードビーズって一口に言っても色々あるもんだなぁ、とホントにしみじみ思ったのでした。
流石だわ、問屋街。

はじめましての方もいつもの方もありがとうございます(*≧∪≦)
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