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2017
11.04

赤色刺繍。

Category: ビーズ刺繍
DSCF6223.jpg
ビーズ刺繍、相変わらずちくちくしてます。
ちくちく?ぬいぬい?

DSCF6225_2017110412310373f.jpg
今回は赤いフェルトに赤い糸と赤系ビーズで。
不格好ながらにやっぱり作ってるのは楽しい。
裏面に金具をつけるタイプではなく、ぶら下げるタイプでこっちは作ってみました。
でも、正直途中から刺し・縫いの練習になってて、何を作りたい、って言うよりも単に楽しく針持って遊んでました(*´v`)

まぁ、まだまだ精進あるのみ。
練習あるのみ!!

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ちなみに、今回の赤色刺繍で主に使ってたこのビーズは前回のビーズアートショーの主催者さんブースで買わせていただいたもの。
この色とカットの形が気になって使い道なんて決めずに買いましたが、今回めっちゃお役立ち(゚∀゚)
良い買い物をしたぞ! とうはうはしてます。

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こっちの白いのも同じ時に購入したもの。
これも画像ではちょっと分かりにくいんですが、真っ白って言うよりほんのりピンクがかってて凄く優しい綺麗な色。
赤に凄く合うので重宝してます(´∀`σ)σ

今回のビーズアートショーでも主催者さんブース覗かせて頂こう~っと思ってます。
もう一週間後には開催されてますからね!
楽しみ!!

あ、ちなみに今日・明日は京王閣オーヴァルで蚤の市開催されてますね。
当初、相方と行く予定でしたが、今回は見送りました。
一番目当てだった装いさんも出展されてませんし(もう、されないのかな)、フードで一番お目当てだったちどりさんも今回は出展されてなくてね……orz
装いさんが居なくても、まぁ、ちどりさんが居るのなら、と思ってたんですが、ちどりさんもいないなんて……。
そんなわけで次回は出てくれるといいなー、なんて希望(笑)

11月はなにかとイベントの多い月。
今週は蚤の市ですし、来週はビーズアートショーとデザフェス。
体調を崩さない様に気をつけて、来週を楽しもうと思います。






以下、愚痴。

昨日また父の病院に行ってきました。
急遽呼ばれまして。
父の今後の処置についてとか、対応について担当医も交えて話しあい。
叔母様方がわざわざ私も呼べるように、と休日に設定してくださりまして。
で、話聞いて、一応、落ち着くところに落ち着いた形にはなったんですが、最後、一番嫌いな親戚(父の一番下の妹)と正面からぶつかってきました。
穏便に流そうと思ったけど、まぁ、無理だった(笑)
叔母が言うには「あんたはお父さんの実の娘なんだから、お父さんを支えるのが役目」的な事を言い出しましてね。
いや、絶対この人は言うだろうな、と予測はしてたんですけどね。

うちの父の今の状況ってのが、病気が原因によるうつ病を発症中の状態で。
何もする気がおきない、だるい、食欲が無いから食べたくない、という無気力状態。
前も書いたかもしれないですが、要は生きる気力が皆無。
担当医曰く、外科的な手術はなんの問題も無く、術後の経過も順調。
後はもう正直本人の気力次第だと思われます、と。

で、件の叔母は言うわけです。
「病気でうつ病になっちゃう人は多し、一度なったら早々治らないからね。何か切っ掛けが無いと」って。
いや、そんなんは経験者の私も良く知ってるよ、と思いまして。
「何が切っ掛けになるかなんて誰にも、それこそ本人にも分からないしね」と適当に流そうとしたら「あんた」って言われまして。
で、そこから「あんたは実の娘なんだから~」が来たので、「いや、そう言うけど私がお父さんとちゃんと暮らしたのなんて二年ぐらいよ? なんで私が回復の切っ掛けになんのよ」と返したら「何言ってんの、小さい頃一緒に暮らしてたくせに」とか言われて。
いやいや、そんときゃまだママもねーちゃんも居た頃だろうが。私がハイハイしてた頃だろうがよ。と思いながら、
「そんな小さい時の事、覚えてないし。寧ろ私はお父さんがこれまで言った事、してきた事を良く覚えてるから。父だの娘だの言う前に、あの人、私に父らしい事してないから」って返したら「あー、じゃあ、あんたは叔母ちゃんの事も怖いとか嫌な事する人としか覚えてないんだー」って笑顔で言うもんだから思わず真顔で「うん、そう」って返しました。

病院にその叔母が来るって聞いた時、真っ先に思い出したのは小学生の頃に九九を覚えさせられるのに、間違えると布団叩きで容赦なく叩かれて、服で隠せない腕とか足とか痣だらけにされた事。
あと、高校生の時、祖母がまだ入院する前に家に居た時。
試験終わりの日にお昼ご飯を友達と学校近くで食べて帰ったら、帰って来るのが遅い! って怒られて、玄関前の道路で制服姿で土下座させられた事。
もうお前は学校やめろ! ずっと家にいておばあちゃんの面倒見てろ! って怒鳴られて「ごめんなさい、二度と致しません」って泣きながら謝った事。
「お前が帰って来なかったら叔母ちゃんが帰れないでしょ! おばあちゃんに世話になったあんたがおばあちゃんの面倒見るのが筋でしょ!!」って怒鳴られて、砂利道に頭押さえつけられて額に当たった砂利が痛かった事。

この二つの記憶が真っ先に甦って、病院の最寄り駅に着いた途端にすんごく頭が痛くなって吐き気もして。
それでも病院に行った結果、もう色々嫌んなって、多分初めて叔母とぶつかりました。
今までは怖くてただただ「はい」しか言えなかったんですが、いや、ここで叔母の言葉を認めてしまえば、私はマジでこの先毎週末の病院通いをさせられる、と思いまして。
やっと得た平穏な生活を乱されてなるものか、と。
(ちなみに私は祖母が入院中はこの叔母に「それがおばあちゃんに世話になったあんたの義務」って言われて毎週末病院に通ってました。でも、祖母は育ての親でもあったので自分でも行こうと思って行ったわけですよ)

でもね。面白いものでね。
叔母にとってそれらの行為は私への「愛情」であり「教育」なんですよ。
だから私が叔母に会いたがらないのも、連絡しないのも、あの人にとっては私がぐうたらで、不義理な性格してるからって思ってるんです。
「あんなに私が可愛がってあげたのに、あの子はやっぱり駄目な子ね」ってね。

今回の父の入院で、父がそういう状況になって、叔母の理想の可愛い姪である「私」はきっと自ら率先して「私がお父さんの面倒みるよ! 私のお父さんの事だからね!」って宣言して毎週末病院に通って叔母や後妻さんを気遣う優しい子なんですよね。
で、叔母が遠まわしに求めてくるそんな理想の姪役を拒んだ所、言われた台詞が「それはないでしょ! あんたのマンションの保証人は誰なの!」「親父」「そんな中途半端な事するぐらいならとっとと縁でも何でも切りなさい!」ってなりまして。
なんで、そう極論になるんだよ。と思いつつ、あー、もう、面倒くせぇな、と思ったんで「叔母ちゃんとこういう話してても埒が明かないし、結局そういう事言われるから私、叔母ちゃんと喋るの嫌なんだよね。もう話したくないから帰るわ」っつって帰ってきました。

もうね。
本当にこの叔母と相性が合わない。
寧ろ、幼少期からのトラウマでしかない。

そんなわけで、この叔母とは今後一切こちらからの接触を断つ事にしました。
元々この数年間は年始にこっちからご挨拶の電話をするぐらいだったので、もう今後はそれもいいかな、と。
とりあえず一つ区切りをつけた所。

昨日、帰り道で思いました。
今回みたいにお父さんが入院した、手術したって言われた時「大変! 大丈夫なの!? すぐ会いに行くよ!」って言える娘になりたかったな、って。
でもね、素直にそんな風に思える様な関係性を我が家は築いて来なかったんです。
(もしかしたら父は築いた気かも知れませんが、私もそう思ってなきゃ、そんなのはただの一方通行です。独りよがりでしょ)
思うならなれるよ、なんて簡単には言えないぐらいに互いの間にたくさんの壁や溝がありまして。
そもそも「父」と「娘」という関係性も、父からはどうか分かりませんが、私にとってはものすごーく細い糸みたいなものしかなくて。
この関係性の上に居るのはとてもバランスを取るのが難しくて、大変で。
気を抜くと過ぎに、ぷつん、と切れちゃう感じなんです。
まぁ、それでも無理すれば親子が出来ない事はない。
でも、無理は結局「無理」なんですよ。
人間、無理し続ければいつか壊れますからね。
自分が壊れるぐらいなら親不孝者だ、不義理者だと罵られたって私は逃げますよ。

で、そんな感じでバランス保ってた我が家の親子関係を理解のない叔母が割り込んできて好き勝手言って踏み荒らすもんだから、なんだかなぁ、って感じです。

世間一般的には「そういうもので、それが当たり前」なんて言われたって、どうやったってその輪の中に当て嵌まれなかったり、落ちつけない人間だっているわけですよ。
個人があって、他者があって、それぞれに感情を持つ以上、全部が全部綺麗で治まりの良い現実なんて成り立つわけが無いわけでしょ、と。
叔母にそれを分かってほしいとは思わないんです。
とりあえず、放っておいてくれ、って思う。
でも、もう叔母にそんな事を思う事もやめたので、いいんですけどね。

と、長々と愚痴ってすみませんでしたーヽ( ´_`)丿

吐き出して、私はちょっとすっきりした(笑)

はじめましての方もいつもの方もお読みいただきありがとうございます(・Д・)ノ
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