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2017
09.07

砂糖菓子のような。

Category: ビーズ
DSCF5670.jpg
砂糖をまぶしたようなガラスビーズ。
でも、色のせいか、食欲はあんまり湧かない(笑)

DSCF5673.jpg
使い道はまだまだ模索中ですが(またかよ)、眺めて、可愛い可愛い言って癒されてます(* ´ ▽ ` *)


装いさんのくじ、再々抽選あるのかしら……(´・ω・`;)
なんて、結構気にしてたりします(笑)
キロ企画の抽選はまだ5名中2名までしか連絡ないようですが、もし再々抽選あるのなら、もう早く決まってくださいorz
気にし過ぎて疲れて来ましたよ~(笑)
当たったら嬉しいな♪ ぐらいのノリでいますけど、なんだと! まだチャンスあるのか!(どきどき!)が続くと、結構しんどいかも~(笑)


他愛ない話。

今日、仕事してて思い出した&思った事。

ブログでもちょこちょこ書いてるのでご存知の方多いでしょうが、うちの両親は知らない間に離婚してて、知らない間に再婚しておりまして。
で、父の後妻さんが、いつぞや私が一緒に暮らしている時に、酔っ払って言いました。
「お父さんにね、私とnokaちゃんが溺れてたらどっちを助けるの、って聞いたら、nokaだ、って言い切られたのよ」

この台詞を言われた時の私の心境。
(……うわぁ、面倒くさい女(ヒト)だな)

表面上の私。
「……はぁ(それで?」

「おばさん、面白くないわ」
「……はぁ」
「おばさんはお父さんの一番になれないのね」
「……はぁ」
「お父さんはnokaちゃんが大好きなのよ」
「……はぁ」

なんかその後もぐちゃぐちゃ言ってましたけど、面倒だったのでさっさと夕飯済ませて自室に戻りました。

さて、そんな後妻さんですが、南の方の県の生まれの方。(端っこではない)
産まれた土地が嫌で、東京に出てくると言う年上の男に強引にくっついてきた、と言う過去があります。
そんで、その男性と結婚して、娘を二人を産みました。
上の娘さんは私の十歳年上、下の娘さんは、私の二歳上です。

まぁ、色々あって、その男性と上手くいかず。
ホステスやってた時に、客で来てたうちの父と出会って意気投合し、いつの間にやら父の家に住んでいた方です。
言うなれば、娘を置いて出て来ちゃった系です(ΦωΦ)

で、その娘さん達というのが、私が父の実家に居た時(中学生の時です)に良く遊びに来ておりましてね。
上のお姉さんの方は、もう成人して就職もしてて分別つけてる年頃でしたが、下の娘さんはまだ多感な高校生。
……そう。多感な高校生でした(大事なので二回)

なんか、高校入って色々あって、多感な時期に母親が傍に居なかった(寧ろ自分を置いて出ていっちゃった)もんで、それはもう、見事なギャルと化しておりまして。
家に来る度に髪の毛は蛍光色だったりどぎついカラフルなドレッドだったり、耳もピアス穴拡張しまくりで。
メイクもパンクなのか、山姥なのか、悩むレベル。

言うなればあれです。
来るたんびに見た目の変わる娘に母親が心配して「どうしたの?」って聞くでしょう?
あれが嬉しかったみたいでね。

で、ある時、父、後妻さん、娘さん二人、私、とご飯を食べに行った事がありましてね。
その食事の席で、私、下の娘さんに突然言われたんです。

「私、nokaちゃんが憎い! ……私からお母さんを取ったnokaちゃんが憎くてしょうがない!」って。

創作小料理屋の揚げたてのコロッケ食べてた中学生だった私の心中。
↓ ↓

「えええええ~~~~っそんな事言われても知らんがなぁ~~~~っ(-公-;)」

そんな事言われたって、私、ばーちゃんが手術するから一時的に父の所に預けられただけだしー。
父の家に来たら知らない女の人居て驚いたしー。
寧ろ、他人と一緒に暮らす事になった私の心境も理解してほしい感じなんですけど~~~(-公-;)
っつーか、そもそも頼まれても取らんって(-公-;)

って思ったけど、コロッケに食べるのに忙しくて、何も言わなかったです。

私に言いたい事言うだけ言って、アツアツのコロッケ咀嚼する私の目の前で号泣しはじめる娘さん。
そんな泣いてる娘をひしっ、と抱きしめて後妻さんも泣きだす。
「ごめんね! ○○ちゃん、ごめんねっ! お母さんが悪いのよ! 悪いお母さんでごめんね!」
「うわ~んっ!! おがぁぁあさぁぁんっ~~!!」

うわーぉ、三流ドラマみたーい。
と更に思いながらコロッケを食べてる私に、隣に座ってたの上のお姉さんが「nokaちゃん、ごめんね。本当にごめんね」とやや引き気味&呆れた表情で謝ってくれまして。
いや、でも正直お姉さんが悪いわけでもないので、謝られても……、と思いつつ「いやー、困っちゃいましたねーアハハー」って言ってたんですけど、その時、泣いてる娘さんの隣に座ってたうちの父(その時の並びが、父、下の娘さん、後妻さん)、何故かお絞りでそっと目尻を拭ってまして。

子供心に「……しょーもねー大人どもだな」と思ったのでした。
いや、寧ろそこはフォローしろや実父。

で、そんな事を諸々仕事中に思いだして思ったのです。

ああ、後妻さんと下の娘さんって似たもの母子だな。って。
見た目も似てるけど、思考回路も似てるな、って(* ´ ▽ ` *)

ちなみに娘さんに言われた事は、数日後になんかじわじわ腹立ってきましてね。
当時の友人に「そんな事言われたってこっちはどうしようもねぇんだよ!」とすごい愚痴りました。

そして、今ではもう、時々こうやって思い出す笑い話の一つ。

はじめましての方もいつもの方もお読みいただきありがとうございます( ^ω^ )
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