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2020
01.15

蝶々六つめ。

Category: ビーズ刺繍
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蝶々のビーズ刺繍。合間の小さいのはピアス用。
ちょっとイロモノ系なカラー。

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キャットドックから帰って来た日のお嬢さん達。
お疲れのご様子でぐったり。
見ていて母達も心が痛い。でも年に一度の検査は大事なので、疲れちゃうし嫌なのも分かるけど、ここはきちっと受けて頂きます。
ちなみにかりんさんは毛がもふもふっとし過ぎて心電図が取れなかったそうで(;´・ω・`)
前足の内側の毛を剃って取る方法もあるそうなんですが、エコーで見た所異常もなく、他の面から考えても今無理に取らなくても大丈夫でしょう、との事で今回は心電図を取らずに終わりました。
まぁ、そういう事もある。
長毛ってこういう事があるんだ~と知れた良い経験でした。

そういや福袋三つ目届きました。
三つ目は毎年買ってるBEADS CHATTER BOXさん。
こちらは撮影出来たらご紹介します。

去年買わなかった反動もあってか、今年はなんだか気になる所はちょこちょこ手を出してしまいました(笑)

今年はなんか一ヶ月に最低一冊は活字の本を読もうと思いまして。
そんなわけで今月は今村昌弘さんの「屍人荘の殺人」文庫版を読んでます。
題材って言うか、あ、そういう話なのね、って分かる所までとりあえず進んで「ほぉー」と思いながら読んでます。
昔より集中力が無いし時間の流れが早くて中々読書の時間が無いけれど、月内には読み終わりたい。
そして二月には宮部みゆきさんの「黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続 (三島屋変調百物語)」を読みたい。
いつのまにか12月に新刊出てた。もうこのシリーズは文庫化を待たずにハードカバーを買ってます。
でも文庫が出ると文庫も買ってしまう。そして読みなおしてしまう。
おちかちゃんから富次郎さんに聞き手が変わってからの新章突入の一冊目。
読みたい。けど、読んだら終わっちゃう、でだらだらしてましたが、やっぱり読みたいので2月の本はこれに決めました。

なんか本当に最近時間の使い方がヘタ。


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2019
12.31

蝶々五つめ。

Category: ビーズ刺繍
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蝶々はちまちま続いてます。年明けもまだまだ続きます。

2019年のブログ書き納めです。

今年は色々と学ばせて頂いた年でした。
出来る事、出来ない事は人それぞれに違うことを改めて知り、自分自身で何をどこまで出来るのか、逆に自分はどういう事が苦手だったり出来なかったりするのか、と言う事を知ることの出来た貴重な一年だったかと思います。

また普段全然遠出しないのに、推しに会いたいが為に人生初で初めて静岡と福岡にも行きました。
この出不精を新幹線や飛行機に乗せるんだから推しとは本当に尊くて凄い存在なのだと改めて認識し、ついでに言うなら推しの繋がりで2.5次元俳優さんのバースデーイベントまで行ったりした一年でした。
(こう書くと本当に普段しない事を色々とやった一年でした……)

色々と考えさせられたり悩んだりして沈む事も多かったけれど、うちのお嬢さん達と推しの存在で沈んでも浮上してきた一年だったんで、沈みっぱなし、浮きっぱなしよりはある意味良い一年だったのかもしれません。
でも、だからこそ来年はもう少し心穏やかに、あまり浮き沈みの激しくない一年を過ごしたいかなぁ、と。
好きな事も遠慮なくもっとやっていけるように、ちょっと頭の中で考えている事も実行出来る一年にして行きたいと思っています。


今年一年、お世話になりました。
来年もまったりゆったりマイペースに作ったもの、購入したものを更新していくブログになるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

それでは皆さま、良いお年を~。


2019
12.01

青い蝶々の枠どり。

Category: ビーズ刺繍
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赤の次の青。
でも、ここまで刺しておいて別の枠を進めてしまったため、この枠はこの状態のまま暫く放置されてます。

今ちょっと違う事も佳境でバタバタしてるもんで刺繍にまとまった時間が取れず。
もう12月に入ってしまったので、どうにか今月中には形にしていきたいところ。

木曜から昨日の土曜までBASだったようですが、今回も見送り。
来年は、また少しずつ見に良ければいいなぁ。

気付けば師走。
12月はやりたい事も楽しみにしている事も色々あるので、体調管理に気を付けて生存していきます。


2019
11.19

蝶々五つめ。

Category: ビーズ刺繍
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手前の大きいのはバレッタ用。
奥の三つはいつも通りにブローチ用。

色縛りの刺繍枠、赤の次は青になりました。
ちくちく作成中。

蚤の市にデザフェスにビーズアートショー。
11月はイベント目白押しの様ですね。(他にもあるみたい?)
多少気にはなるけど、以前みたいに「行かねば!」「行きたい!」みたいな情熱は不思議と湧いてこないので、なんとなく「あー、あったんだ」「ああ、今月なのか」のレベルでのんびり把握する感じです。

前みたいにネットで色々ビーズを買うってこともなく。
見ると「欲しいなぁ」とは思うものの、購入まで中々進まない感じ。

最近は新しい資材を買って増やすより、手持ちのビーズでチクチクと刺繍したり、人様へのプレゼントを作るだけに留まってます。
なんか本当に省エネモードな感じ(´・ω・`;)
これが来年とかにまた、わぁーっと新しいビーズ手に入れたり、新しい作品作れるバネ的なものに転換すればいいのになぁ、なんて思ったり。
まぁ、ずっと動き続けてると疲れますからね。休息も大事。


2019
10.27

みどり。

Category: ビーズ刺繍
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正確には緑と金色。

濃い目の緑に金をちらしてみたら中々に夏っぽい色あいになりました。
これはもう周りも同系色の緑の糸でかがってブローチに仕立て終わってますうが、中々に目立つ個性的な作品になって満足。

次の色縛りに迷いつつ、別の枠でまた新しい蝶々たちを刺し始めました。
18センチの枠を少し前に浅草橋に行った時に購入してきたので、今は時々二つの枠を同時進行してます。


小野 不由美さんの『白銀の墟 玄の月』の一巻と二巻を買ったんですが、何だかんだで読むタイミングを逃して、気付けばもうあと少しで三、四巻が出るのでそっち買ってから読もうと思って温めてます。
久々の新刊。戴国の事はめっちゃ気になるけれど、とりあえず買っておこうと思って一、二巻を本屋に買いに行った時にそれぞれの厚さに吃驚したので、これは本腰入れて読んだ方がいいな。と思いまして。
(いや、四冊に別れるって知った時から、じゃあ一冊ずつの厚みは一般的な文庫本の厚さぐらいだろうな~って認識だったもんで)

大丈夫。もう手元にあるから一、二巻も逃げないし。
三、四巻出るまで待てる。

私、ネタバレが全然平気なもので、今も色んなとこで一、二巻の感想を時々眺めてるんですが、物語が動くのはやっぱり三、四巻出てから(そりゃそうだ)なので、余計待つのは苦にならない。
一、二巻読破済みの方々の阿鼻叫喚の叫びが余計に「あ、三、四巻出てからにしよ」と思わせてくれるので心強いです。

先に一、二巻読んで待つ楽しみがあるのも羨ましいけれど、ここはちょっと我慢。


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